頑張らない快眠呼吸

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快眠できると脳や体にどんな良い影響がでるのか?

・頭と体がすっきり
・気分がよくなる
・頭が整理される
・体がよく動く
・仕事の効率アップ
・ストレスの軽減

等などの良い効果が得られます。

では、すぐに始められる快眠への取り組みを紹介します。

それは、快眠呼吸です。

快眠呼吸は、ハーブティーでものみながらゆっくり行う事をお勧めしています。

快眠に必要なストレッチもありますが、こちらでも紹介をしていますが、
快眠ストレッチ⓷~基本編~

本日は、「頑張らない呼吸」を紹介します

呼吸はすごく大事です。快眠するために重要な事の一つに、自律神経である副交感神経が

優位になることが大事です。日ごろの色々なストレスや忙しさから、交感神経が優位に

なりやすく、また、寝る前にはスマホやTVを見ながら寝る方も交感神経が優位なままに

なってしまうと、寝つきが悪い又は寝てもすぐ起きてしまいます。

更には、あまり寝ていないことを自慢げに話す方もいますが、

よろしくないです。このような方々は、呼吸が浅く、交感神経が優位になりやすい生活を

しています。体を一度リセットする意味も込めて、寝る前の「呼吸法」を行う事で

副交感神経を優位にして快眠しましょう。

「素晴らしい仕事」
「勝負に勝ちたい」
「柔軟で余裕のある人間」
「くよくよしない」
「怒りにくい」 等々

になりたい方は是非、取り組んでみてください。

「呼吸法」のやり方

では、腹式呼吸をしましょう。

腹式呼吸は、息を吸うときにお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ませる事を行います

この腹式呼吸を行う事で副交感神経が優位になりやすいと言われており、

反対に胸式呼吸だと交感神経が優位になりやすいと言われています。

それでは、腹式呼吸の方法をお伝えします。

⓵まずは、仰向けになり膝をまげます。(膝下にクッションを入れる事をお勧め)
⓶腰が浮かないように、⓵の状態で楽な状態を作ります
⓷手をお臍を挟んで、上と下に置きます。
⓸息を吸った時にお臍の下に置いた手が膨らむのを意識します
⓹吐くときにも下の手が下がるように意識します。
⓺呼吸は4秒かけて吸って、8秒かけてはきましょう

回数は特に決めたくはありませんが、大体10回してみてください。

注意としては、力を入れずに自然な呼吸で行ってください。

やり方の動画も参考に行ってみてください。

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