「しっかり寝たはずなのに朝からだるい」
「休んでも疲れが抜けない」
そんなお悩みを抱える40代女性が増えています。
実はこの不調、単なる年齢のせいではなく、身体のバランスや自律神経の乱れが関係していることがあります。
朝の疲れが取れない原因
疲れが抜けにくい原因には次のようなものがあります。
- 肩や首まわりの筋肉の緊張
- 呼吸が浅くなっている
- 姿勢の崩れによる血流低下
- 自律神経の乱れ
- 更年期によるホルモン変化
特にデスクワークやスマホを見る時間が長い方は、首が前に出た姿勢になりやすく、呼吸が浅くなる傾向があります。
呼吸が浅いと疲れやすくなる理由
呼吸が浅くなると、睡眠中も十分に身体が休まりにくくなります。
肩や胸まわりが硬くなることで、無意識に呼吸が浅くなり、朝起きた時に疲れが残ることがあります。
実際に当院でも、肩こりや背中の緊張を整えることで「朝が楽になった」と話される方が多くいらっしゃいます。
整体でできること
整体では単に肩を揉むだけではなく、姿勢や呼吸の状態をみながら身体全体を整えていきます。
- 肩甲骨まわりの可動性改善
- 首や背中の緊張緩和
- 呼吸しやすい姿勢づくり
- リンパや血流の促進
まとめ
朝起きても疲れが取れない状態は、身体からのサインかもしれません。
年齢のせいと諦めず、身体のバランスを整えることで改善するケースも多くあります。
当店で肩こりや疲れやすさ、不眠などにお悩みの方は、一度身体の状態を見直してみませんか。








