1つでも当てはまるなら、諦めないでください。
多くの四十肩や五十肩は「痛い部分だけ」を治療していることで、改善が遠ざかっています。
根本から向き合うことで、長年の痛みが変わるケースが数多くあります。

痛い肩だけを見ているかもしれない?
肩の痛みは、肩だけを揉んでも改善しにくい場合があります。肩甲骨・背骨・肋骨・首・胸まわりの動きまで確認し、肩に負担が集中しにくい体づくりを目指します。

無理に動かしすぎて炎症を強めているから
四十肩・五十肩は、痛みを我慢して無理に動かすと悪化することがあります。今の状態に合わせて、動かす範囲を見極め、首・背中・肩甲骨まわりから負担を減らすことが大切です。

ストレス・自律神経の
乱れを無視しているから
精神的なストレスや自律神経の乱れは、肩まわりや肩の動きに関わる筋肉の緊張を高めることがあります。心と体の両面から整えることが、肩の負担を減らすために大切です。

施術前に生活習慣・仕事環境・痛みの経緯を丁寧にヒアリング。18年の経験を持つ代表が、あなたの四十肩、五十肩の「本当の原因」を見つけ出します。「お話を聞くことから、私たちの施術は始まります。」

肩だけでなく、原因となっている首・背中・腰・お尻・脚などをトータルで調整。その日の体の状態に合わせた完全オーダーメイドの施術プランで、根本から体を変えます。

田んぼに囲まれた静かな一軒家で、完全プライベートの空間をご用意しております。ストレスと自律神経の乱れも四十肩や五十肩の敵。心身をデトックスしながら施術を受けていただけます。

四十肩、五十肩オーダーメイド整体 40分
(初回限定価格¥4,980〜)
まず不調を取って体を変えたい方向けのメインメニュー。カウンセリングから施術まで、代表・藤洋一郎が一対一で担当。全身の状態を診ながら、あなただけのオーダーメイドプランで施術します。初めての方でもリラックスしてご利用いただけます。
基本的には同じ状態を指すことが多く、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。40代で起これば四十肩、50代で起これば五十肩と言われることが多いです。肩まわりの関節や腱、靭帯などに炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出ます。
腕を上げる、服を着替える、髪を結ぶ、エプロンを結ぶ、洗濯物を干すなどの動作で肩に痛みが出やすくなります。痛みが強い時期には、夜寝ている時に肩が痛くて目が覚めることもあります。
自然に改善することもありますが、放置すると肩の動きが悪くなり、日常生活に支障が残ることがあります。痛みの強さや動かせる範囲に合わせて、適切にケアしていくことが大切です
痛みが強い時期に無理に動かすのはおすすめしません。炎症が強い時期は安静や痛みのコントロールが必要な場合もあります。痛みが落ち着いてきたら、肩が固まらないように少しずつ動かしていくことが大切です。
ストレッチが有効な時期もありますが、痛みが強い時期に無理やり伸ばすと悪化することがあります。大切なのは「今の肩の状態に合った範囲」で動かすことです。痛みを我慢して行うのではなく、動かしてよい範囲を確認しながら進めていきましょう。
痛みを我慢して腕を無理に上げる、強く引っ張る、長時間同じ姿勢で肩を固めることは避けた方がよいです。また、自己判断だけで「とにかく動かす」と決めつけるのも注意が必要です。病院に行った方がいい症状はありますか?
強い夜間痛が続く、腕がほとんど上がらない、急に強い痛みが出た、転倒後から痛い、しびれや力の入りにくさがある場合は、整形外科での確認をおすすめします。五十肩に似た症状でも、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など別の原因が隠れていることがあります。
肩まわりや背中、首、胸まわりの筋肉の緊張を整えることで、動かしやすくなることはあります。ただし、四十肩・五十肩は肩関節の炎症や動きの制限も関係するため、ただ揉むだけでは不十分な場合もあります。
状態によって個人差があります。凍結肩では、症状が悪化する時期、動きが硬くなる時期、少しずつ改善する時期をたどることがあり、回復に時間がかかる場合もあります。完全な回復まで最大3年ほどかかることもあるとされています。
あります。肩だけでなく、背骨・肩甲骨・胸郭の動きが硬いままだと、肩に負担がかかりやすくなります。痛みが落ち着いた後も、肩だけでなく体全体の使い方を整えることが再発予防につながります。
まず、肩の痛みが出る動作や肩の動く範囲、肩甲骨・背骨・胸郭の動きを確認します。その上で、痛みが強い時期は無理に動かさず、状態に合わせた施術とセルフケアを行います。痛みが落ち着いてきたら、肩を動かしやすくするための運動や、日常生活で気をつける動作までサポートします。