1つでも当てはまるなら、諦めないでください。
多くの膝の痛みは「痛い部分だけ」を治療していることで、改善が遠ざかっています。
根本から向き合うことで、長年の痛みが変わるケースが数多くあります。

膝だけを見て、体全体の使い方を見ていない
膝の痛みは、膝だけが原因とは限りません。股関節・足首・骨盤の動きが硬いと、歩く・立つ・階段動作で膝に負担が集中します。膝だけを揉んでも戻りやすい理由は、体の使い方が変わっていないからです。

痛みをかばう歩き方がクセになっている
膝が痛いと、無意識にかばった歩き方になります。その結果、太ももやお尻の筋肉がうまく使えず、さらに膝へ負担がかかります。痛みを減らすだけでなく、正しく支えて歩ける状態を作ることが改善には大切です。

筋力と柔軟性が足りず、膝に負担が集中している
膝を支える太もも・お尻・ふくらはぎの筋力が弱かったり、筋肉が硬くなったりすると、関節への負担が増えます。湿布や痛み止めで一時的に楽になっても、支える力が戻らないと痛みを繰り返しやすくなります。

施術前に生活習慣・仕事環境・痛みの経緯を丁寧にヒアリング。18年の経験を持つ代表が、あなたの膝の痛みの「本当の原因」を見つけ出します。「お話を聞くことから、私たちの施術は始まります。」

膝だけでなく、原因となっている首・肩・背中・腰・お尻などをトータルで調整。その日の体の状態に合わせた完全オーダーメイドの施術プランで、根本から体を変えます。

田んぼに囲まれた静かな一軒家で、完全プライベートの空間をご用意しております。ストレスと自律神経の乱れも膝の痛みの敵。心身をデトックスしながら施術を受けていただけます。

膝の痛みオーダーメイド整体 40分
(初回限定価格¥4,980〜)
まず不調を取って体を変えたい方向けのメインメニュー。カウンセリングから施術まで、代表・藤洋一郎が一対一で担当。全身の状態を診ながら、あなただけのオーダーメイドプランで施術します。初めての方でもリラックスしてご利用いただけます。
年齢による関節の変化が関係することはありますが、すべてが年齢のせいとは限りません。筋力低下、体重のかけ方、股関節や足首の硬さ、歩き方のクセなども膝の痛みに関係します。
階段では平地を歩く時よりも膝に負担がかかりやすくなります。特に太ももやお尻の筋肉がうまく使えていないと、膝の内側やお皿まわりに負担が集中しやすくなります。
関節や筋肉が硬くなっていると、動き始めに痛みを感じることがあります。しばらく歩くと楽になる場合もありますが、痛みを繰り返す場合は膝まわりの動きや支える力を整えることが大切です。
膝の中で炎症が起きている時に、水がたまることがあります。腫れぼったさや曲げにくさ、重だるさを感じる場合があります。強い腫れや熱感がある時は、自己判断せず医療機関での確認をおすすめします。
膝に痛みがある時は、正座や深いしゃがみ込みは負担が大きくなることがあります。無理に行うよりも、痛みの出ない範囲で動かし、日常生活では椅子や洋式トイレを使うなど、膝への負担を減らす工夫が大切です。
痛みが強い時は無理をしないことが大切です。ただし、動かさなさすぎると筋力低下や関節の硬さにつながることもあります。痛みの状態に合わせて、無理のない範囲で動かすことが必要です。
湿布や痛み止めで一時的に痛みが楽になることはあります。しかし、膝に負担がかかる歩き方や筋力低下、関節の硬さが残っていると、痛みを繰り返すことがあります。根本的には動き方の改善も大切です。
膝を支える太ももやお尻の筋肉を鍛えることは大切です。ただし、痛みを我慢してスクワットなどを行うと悪化する場合があります。今の状態に合わせて、負担の少ない運動から始めることが大切です。
体重が増えると、歩く時や階段動作で膝にかかる負担も大きくなります。ただし、体重だけが原因ではありません。筋力、柔軟性、姿勢、歩き方なども一緒に見ていくことが大切です。
強い腫れがある、体重をかけられない、膝がガクッと抜ける、熱感がある、転倒後から痛い、急に強い痛みが出た場合は、整形外科での確認をおすすめします。半月板や靭帯、炎症などが関係することもあります。
まず、膝の痛みが出る動作や歩き方、階段動作、膝の曲げ伸ばし、股関節・足首・骨盤の動きを確認します。その上で、膝だけでなく体全体の使い方を整え、施術と運動を組み合わせながら、日常生活で動きやすい体づくりをサポートします。