【薬に頼らない花粉症対策】夜勤明けのナース必見!「腸活」で花粉症が和らぐって本当?
作業療法士(OT)として病院勤務を23年経験し、今は「お薬やサプリに頼らず、手当てと自然の力で体を整える」をモットーに、毎日お客様のお身体に触れさせてもらっています。春が近づいてくると、当院にいらっしゃる看護師さんたちからこんな「愚痴」が急増します。
🗣️「ただでさえ夜勤明けで眠いのに、花粉症の薬を飲むと頭がボーッとしてインシデント起こしそうになるの…」
🗣️「ずっとマスクして鼻水すすりながらの入浴介助、もう酸欠で倒れそう!」
わかります、わかりますよ〜!!現場のあの過酷さ、私もOT時代に嫌というほど味わいました。
薬で症状を抑えるのも時には必要ですが、眠気やだるさといった副作用は、シフトワーカーにとって本当にツラいですよね。
実は、高価なサプリや強い薬に頼る前に、ぜひ見直してほしいところがあるんです。
それが「腸内環境」です。
なぜ?花粉症と「腸」の意外で深い関係
「えっ、花粉症って鼻とか目の問題じゃないの?」と思うかもしれません。
でも実は、私たちの体の免疫細胞の約7割は「腸」に集まっているんです(これを腸管免疫と呼びます)。
夜勤で生活リズムが乱れたり、コンビニ弁当が続いたり、ドクターや師長へのストレス(笑)が溜まったりすると、腸内環境はあっという間に悪化します。
すると、腸の免疫システムがエラーを起こし、入ってきた花粉に対して「敵だ!攻撃しろー!」と過剰に反応してしまうんです。これが花粉症のツラい症状の正体です。
科学的にも証明されている「腸活」のパワー
「それって本当なの?」と疑う、エビデンス重視の医療従事者の皆様へ!
最近の研究でも、腸内環境のバランスと花粉症の重症度には明確な関係があることが分かってきています。
株式会社サイキンソーらの研究グループによる論文発表(2022年、国際誌「Applied Microbiology」掲載)において、『生活習慣による花粉症重症度の改善が腸内細菌叢の菌構成に左右される』ことが実証されました。腸内フローラのバランスが良い人ほど、食生活などの改善による花粉症緩和効果が高いことが示唆されています。
田舎育ちの私流!サプリに頼らない「自然派ケア」
じゃあ、どうすればいいの?ヤクルト○000を毎日飲めばいい?プロテインで栄養補給?
いえいえ、田舎育ちの私は、特別なものはおすすめしません。
1. 基本は「和食」と「よく噛むこと」
食物繊維(わかめ、ごぼう、きのこ)や発酵食品(お味噌汁、納豆)といった、昔ながらの日本の食卓が一番の腸活です。そして何より、夜勤明けのドカ食いをやめて「よく噛む」こと!胃腸の負担を減らすのが第一歩です。
2. オールハンドの「腸整体」と自律神経ケア
食事を変えても便秘がち…という方は、外からのアプローチが必要です。
当院では、機械を一切使わず、私の「手」だけでガチガチに緊張したお腹をイタ気持ちよ〜くほぐします。
腸リンパが流れると、副交感神経が優位になって全身がリラックスします。
「お腹をれた触られただけで、その日の夜は泥のように眠れました!」
という夜勤明けナースさんの声もたくさんいただいていますよ。
心に溜まった「毒(愚痴)」も一緒に出し切りましょう!
腸内環境を悪化させる最大の敵は、実は「ストレス」です。
職場で言えない不満、理不尽なクレーム、家族へのモヤモヤ…。溜め込んでいませんか?
当院の施術中は、どんな愚痴でも大歓迎です!
医療用語も裏事情もツーカーで分かる元OTの私が、うんうんと頷きながら、あなたの心と体のコリを一緒に揉みほぐします。たくさん喋って、笑って、イタ気持ちいい施術を受けることが、最高の免疫力アップに繋がりますよ。
「今年の春は、薬を減らしてスッキリ働きたい!」
そんな方は、ぜひ一度、当院のベッドにゴロンと横になりに来てくださいね。








