「ズボンがきつい」の正体は実は脂肪の渋滞?

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こんにちは!
今日、我が家は-4℃でメダカの鉢がキンキンに凍りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は、寒くなるとさぼりがちなアレのせいでお腹ぽっこりになる方のためのお話です。

またズボンがキツくなった…」その正体、実は脂肪の“渋滞”かもしれません。

30代・40代になってから、「食事を減らしてもお腹周りだけが落ちない」と感じること、ありませんか?

実はそれ、筋力不足だけが原因ではないんです。
体のプロの視点から見ると、お腹の中で「脂肪の通り道」が渋滞している可能性が大!

今日は、忙しいあなたでも「呼吸」だけでできる、魔法のようなお腹痩せの仕組みをお伝えします。

1. 知ってた?「脂肪」は血管ではなく「リンパ」を通るんです

「リンパ=老廃物を流すもの」と思われがちですが、実はもう一つ大切な役割があります。
それは、食事から摂った「脂肪」を運ぶこと。

特にお腹(小腸の周り)には、体全体の約6割ものリンパが集中しています。
ここが冷えて流れが悪くなると、運ばれるはずの脂肪がその場に留まり、**「ぽっこり下腹」**として蓄積されてしまうのです。

 2. 深呼吸ひとつで、お腹の「天然ポンプ」を動かす!

お腹の奥には、リンパが溜まる大きなタンク(乳糜槽:にゅうびそう)があります。
これを動かす唯一の方法が、実は「深い呼吸」。

深呼吸で横隔膜が上下に動くと、小腸周りのリンパがギュッギュッと押し流されます。
1. 脂肪の渋滞が解消される
2. 深部体温が上がり、代謝がアップする
3. インナーマッスルが刺激され、内臓が元の位置に戻る

この「3つの変化」が、きつかったズボンにゆとりを作ってくれます。

 3. 「眠れない・疲れが取れない」も、お腹で解決?

さらにお腹を温めて呼吸を整えると、脳のリラックスホルモン(セロトニン)の材料がスムーズに運ばれるようになります。

「お腹をケアすること」は、痩せるだけでなく、質の高い眠りと、イライラしない余裕を手に入れることでもあるんです。

今夜、寝る前に3回だけ。

特別な運動は必要ありません。
お布団の中で、お腹に手を当てて、ゆっくり温かさを感じながら深呼吸してみてください。

「自分をいたわる時間」が、あなたを内側から美しく変えてくれます。

「自分一人では、どこを温めたらいいかわからない」
「プロの手で一度、リンパの渋滞をリセットしたい!」

そんな時は、お気軽に私たちにご相談くださいね。
理学療法士の夫と、作業療法士の私が、あなたの体をトータルでサポートします。

投稿者

  • 藤 さやか

    作業療法士国家資格保有(歴20年)
    当院では、女性の体調変化に寄り添う施術と、日常生活でできるセルフケアのご提案を大切にしています。佐賀市で整体をお探しの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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