みなさんこんにちは!スタッフさやかです。
最近私がハマっている筋トレですが、ついに三か月続けることが出来ました!
頑張ってるけどなかなか変化を感じづらくて続かないという声をよく聞くこの頃。
今日はそんな皆さんに「続けられる運動のコツ」についてお話したいと思います。
30〜40代に入り「そろそろ運動しないと…」と思いながらも、運動が続かないと悩む女性はとても多くいらっしゃいます。特に更年期に入ると、ホルモンバランスの変化によって太りやすい・疲れやすい・気分が落ち込みやすいなどの影響があり、筋トレを始めても三日坊主になりがちです。
この記事では、更年期の肥満対策に役立つ筋トレを無理なく続ける秘訣と、当店でサポートしているトレーニング方法を一部ご紹介します。
筋トレが続かない原因は「気合い不足」ではなくホルモンの影響
更年期に関係するエストロゲンの低下は、筋肉量の低下・代謝低下・意欲低下に関係します。
そのため、若い頃より「やる気が出にくい」「体が重い」と感じやすく、運動が続かないのは決してあなたの責任ではありません。
さらに、デスクワークや立ち仕事が多い方は、姿勢不良や筋バランスの崩れで運動時に負担がかかりやすく、痛みが出ることで継続が難しくなることもあります。
運動を続ける秘訣①:1日5分の“ハードルが低い習慣”にする
運動継続の最大のコツは、最初から頑張りすぎないこと。
続く人の多くは、まず「5分だけ」「1種目だけ」と決めて始めています。
おすすめは下の2つ:
- ● 朝の深呼吸+お尻を引くスクワット5回
- ● 夜のストレッチ(足パカ・肩回し・お腹のマッサージ)
この程度でも代謝が上がりやすく、脂肪燃焼ホルモンや幸せホルモンが分泌され、徐々に「もっとやりたい」と感じられるようになります。この「もっとできそう!やりたい!」が大事!!
運動を続ける秘訣②:ジャンプなどのマイオカイン分泌を味方につける
近年注目されているのが、筋肉が分泌するマイオカインというホルモン様物質。
これは脂肪燃焼・自律神経調整・免疫向上にも関係すると言われており、更年期女性の大きな味方です。
特に、軽いジャンプ(両足で小さく跳ねるだけ)でもマイオカインが増えると言われています。
10秒だけのジャンプ運動を取り入れるだけでも、体の活力が上がりやすくなります。長時間では膝や股関節、腰を痛めることがあります。まずは10秒から、音を立てずに跳ぶことを意識してやってみてください。
運動を続ける秘訣③:食事の見直しで“動ける体”を作る
運動が続かない人の多くは、実はエネルギー不足のことも。
更年期女性は血糖値が乱れやすく、動く前から疲れやすい状態になりがちです。
おすすめの食事は以下のとおりです。
- ● 朝はタンパク質(卵・納豆・豆腐)でスタート
- ● 昼は炭水化物をしっかり(おにぎり・そば・雑穀ご飯)
- ● 夜は消化の良いスープ・野菜中心で軽めに
エネルギーが満ちてくると、自然と「動こう」という気持ちが出てきます。
当院の整体×トレーニングが運動の継続を助ける理由
佐賀市の整体院である当院は、ただの骨格調整だけでなく、更年期女性の体質・生活リズムに合わせたトレーニング指導を行っています。
運動が続かない大きな原因である
痛み・疲れ・姿勢の崩れ・体の重さ
を取り除きながら、
あなたが続けられるレベルの筋トレ
を一緒に作るので、無理なく習慣化できます。
「続かない自分を責めずに始められる」
これこそが、整体院で筋トレを始めるメリットです。
まとめ:続けるコツは“軽く・短く・楽しく”
運動が続かないのは気合いの問題ではありません。
ホルモンバランス・姿勢・代謝・生活リズムが深く関わっています。
まずは1日5分。
ジャンプやスクワットなど簡単な運動を習慣にしながら、無理なく続けられる体をつくりましょう。
運動が“生活の一部”になれば、更年期太りは必ず改善できます。
お悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。








