その便秘、もしかして「背中」のせいかも?季節の変わり目を乗り切るセルフケア
こんにちは!作業療法士の整体師、さやかです。
最近、こんなお悩みはありませんか?
- しっかり寝たはずなのに、朝から体が重だるい
- 万年肩こりで、背中が鉄板のようにバキバキ
- お通じがすっきりせず、お腹が張って苦しい
30代・40代は仕事に家事に、自分を後回しにしがちな世代。特に季節の変わり目は、気温差に体がついていけず、自律神経が乱れやすい時期なんです。
▼ なぜ「背中」が硬いと便秘や不眠になるの?
実は、私たちの背骨(脊柱)の周りには、内臓の働きをコントロールする「自律神経」がびっしりと通っています。
季節の変わり目のストレスや寒暖差で背中の筋肉がガチガチに固まってしまうと、この神経の通り道が圧迫されてしまいます。すると、体は常に「戦闘モード(交感神経優位)」に。これが、不調のループを引き起こす原因です。
1. 便秘との関係
リラックスしている時に活発になる「副交感神経」がうまく働かないと、腸の動きが鈍くなり、便秘を招きます。お腹をマッサージしても改善しない方は、実は背骨周りの緊張が原因かもしれません。
2. 不眠と肩こりの関係
背中がバキバキの方は、呼吸が浅くなっています。脳が「酸素が足りない!」と警戒するため、眠りが浅くなり、疲れが取れません。朝起きた時から肩が凝っているのは、寝ている間も体が休めていない証拠なのです。
▼ 脊柱ケアで「巡る体」を取り戻しましょう
当サロンでは、作業療法士としての医学的知見に基づき、脊柱周りを中心とした施術を行っています。
無理にボキボキ鳴らすのではなく、固まった背骨ひとつひとつにアプローチし、自律神経の通り道を整えていきます。背中がふんわり緩むと、不思議と呼吸が深くなり、その日の夜は「泥のように眠れた!」と喜んでくださるお客様も多いんですよ。
お客様からの声:
「万年便秘だったのに、施術を受けた翌朝にスッキリ!背中が軽くなると、こんなに体が変わるなんて驚きです。」(40代・会社員)
▼ お家で出来るセルフケア
最後にはご自宅で出来るセルフケアもお伝えしています。
特に簡単なのに効果を感じやすいのはストレッチポール。
ストレッチポールに背骨を添わせるように乗り、リラックスして深呼吸する、それだけでもぐっと変わりますが
ゆっくり床をなぞるように手を滑らせるともっと肩が楽になります。この時重力に任せてリラックスするのがポイントです。
ストレッチポールが無ければ、初めは硬めに巻いたバスタオルでも大丈夫でです。
当店でも販売していますので、必要な方はお問い合わせください!
▼ おわりに
季節の変わり目は、無理をせず「自分の体をいたわる時間」を意識的に作ってあげてくださいね。
「私の背中もバキバキかも……」と心当たりのある方は、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。心も体も、そしてお腹もスッキリさせて、毎日をもっと軽やかに過ごしましょう!








