【病院では「異常なし」、もみほぐしでは「物足りない」。膝の痛みを救うのは「膝以外」にありました。】
「よいしょ……痛たた」
椅子から立ち上がる時や、床から立ち上がる時、無意識に膝をさすったり、どこかに手をついたりしていませんか?
整形外科へ行けば「軟骨が少し減っていますね」「加齢のせいでしょう」と言われ、湿布と痛み止めを渡されるだけ。
でも、あなたの暮らしは待ってくれません。家事、仕事、そして大切な家族との時間。膝が痛いだけで、そのすべてが「億劫なもの」に変わってしまうのは、本当にもったいないことです。
1. その痛み、実は「連鎖」しています
「立ち座りで膝の面が痛み、正座をすると膝の裏側が詰まる」という悩みに対して、理学療法士として動きを詳しくチェックし、原因を見つけていきます。
● 立ち座りの痛み
膝を伸ばす「大腿四頭筋」と、内側を支える「縫工筋」が硬くなり、動きを邪魔していました。
● 正座の裏側の痛み
太もも裏の「ハムストリングス」が渋滞を起こし、膝を深く曲げるスペースがなくなっていたのです。
施術でこれらの筋肉を丁寧に緩めると、その場で「あ、スッと立てる!」「正座の嫌な感じがない!」そのような状態になるようにさせて頂きます。
2. 膝痛の「真犯人」は膝にはいない?
しかし、筋肉をほぐすだけでは十分ではありません。なぜそこが硬くなったのか? という「原因の原因」を探ると、実は膝以外の3つのポイントが重要だったのです。
・背骨と骨盤
体のクッションである背骨や骨盤が硬いと、衝撃がすべて膝に直撃します。
・ふくらはぎ
ここが硬いと足首が動かず、そのシワ寄せが膝にきてしまいます。
当サロンでは、膝だけでなくこの「背骨・骨盤・ふくらはぎ」をセットで整えます。土台から変えることで、膝にかかる負担そのものを減らしていくのです。
3. 「第3の場所」で心も体もリセット
当サロンは、病院(メディカル)の安心感と、リラクゼーションの心地よさを融合させた「第3の場所」です。
理学療法士としての医学的根拠に基づき、「痛気持ちいい」絶妙な刺激で深層のコリまでアプローチします。それと同時に、私はあなたとの「お喋り」も大切な施術だと考えています。
50代の女性は、常に誰かのために気を張っています。その心の緊張は、筋肉を石のように硬くします。完全個室のこの場所で、誰にも言えないモヤモヤを吐き出してください。心が緩むと、不思議なほど膝も柔らかくなるんですよ。
4. もう一度、どこへでも行ける体へ
膝の痛みは、「もう年だから」と諦める必要はありません。
専門的なケアと、心からリラックスできる時間。それだけで、あなたの日常はまた軽やかに動き出します。
「お孫さんと床に座って遊びたい」
「階段を気にせずお出かけしたい」
その願い、私と一緒に叶えませんか? 佐賀市の皆さんが、明日を笑顔で迎えられるよう精一杯サポートさせていただきます。








