【佐賀市の整体院】いつもは平気なのに…突然の便秘と末端冷え性の意外な関係
30〜40代の女性から最近増えているご相談が、
「今まで便秘じゃなかったのに急に出なくなった」
「手足が冷えてつらい」
というお悩みです。特に年末年始の暴飲暴食や、デスクワーク・立ち仕事が続いた後に起こりやすい傾向があります。
実はこの便秘と末端冷え性、別々の不調のようでいて、体の中では深くつながっています。
便秘と冷え性のカギは「腸リンパが動いていないこと」
腸の周囲には腸リンパと呼ばれる老廃物や余分な水分を回収する通路があります。
この腸リンパは、筋肉の動きや呼吸、内臓の上下運動によって流れています。
しかし、長時間の座り姿勢や食べ過ぎが続くと、
- ● 腹部が圧迫される
- ● 腸の動きが低下する
- ● リンパが滞る
結果として腸リンパが動かず、便が腸内に溜まりやすくなるのです。
呼吸が浅いと、腰部リンパ管が詰まりやすくなる
デスクワークが多い方に共通するのが呼吸の浅さ。
浅い呼吸が続くと横隔膜がしっかり動かず、腹圧がかかりません。
すると、腸や骨盤周囲を流れる腰部リンパ管の流れが低下し、下半身に冷えやむくみが出やすくなります。
この状態が続くと、血液やリンパは体の中心に集まり、手足など末端は冷え切ったままになってしまうのです。
末端冷え性を改善するには「便秘改善+温活」が必須
末端冷え性の改善には、手足を温めるだけでは不十分です。
腸の動きと体幹の温かさを取り戻すことが重要です。
特におすすめなのが、
- ● 腹巻でお腹と腰を温める
- ● 深い腹式呼吸を意識する
- ● お腹を冷やさない服装
腹部が温まることで腸の血流とリンパの流れが改善し、自然なお通じにつながりやすくなります。
更年期女性におすすめの温活「よもぎ蒸し」
更年期に差し掛かると、ホルモンバランスの影響で自律神経が乱れやすく、冷えや便秘が悪化しがちです。
当院で取り入れているよもぎ蒸しは、骨盤周囲からじんわり温めることで、
- ● 腸リンパの流れ促進
- ● 内臓の血流改善
- ● 自律神経の安定
が期待でき、便秘と冷え性の両方にアプローチできます。
整体で「流れる体」を取り戻すサポート
佐賀市の整体院である当院では、骨格調整だけでなく、
呼吸・内臓・リンパの流れに着目した施術を行っています。
腸や腰部への負担を減らし、深い呼吸ができる体に整えることで、
便秘しにくく冷えにくい体質へと導きます。
まとめ:突然の便秘と冷えは体からのサイン
「いつもは平気だったのに…」という便秘や冷えは、体の中の流れが滞っているサインです。
便秘改善・腹巻などの温活・よもぎ蒸し・整体を組み合わせることで、
更年期世代でも無理なく体調を整えることができます。
冷えや便秘でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。







