ぎっくり腰にならないための予防!!

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もう「魔女の一撃」は怖くない!ぎっくり腰を未然に防ぐための秘訣【佐賀の整体院もサポート】

経験したくない、あの突然の激痛「ぎっくり腰」。日常生活に支障をきたすだけでなく、精神的にも大きな負担となりますよね。今回は、そんな辛いぎっくり腰を未然に防ぐために、今日からできる効果的な対策をご紹介します。

なぜ起こる?ぎっくり腰の誘発要因を知る

ぎっくり腰は、特定の瞬間だけでなく、日々の積み重ねが原因となることもあります。主な誘発要因を知り、対策を立てましょう。

  • 不良姿勢(猫背、反り腰など)
  • 体幹の筋力不足
  • 柔軟性の低下
  • 急な動作や無理な体勢
  • 過労やストレス
日常生活で実践!ぎっくり腰予防の3つのポイント

毎日のちょっとした意識と行動で、ぎっくり腰のリスクを大きく減らすことができます。

1. 正しい姿勢を意識する

座る時も立つ時も、背筋を伸ばし、骨盤を意識した正しい姿勢を保つことが重要です。長時間同じ姿勢を続ける場合は、適度に休憩を挟みましょう。

2. 適度な運動とストレッチで体幹を鍛え、柔軟性を高める

腹筋や背筋などの体幹を鍛えることで、腰への負担を軽減できます。また、股関節やハムストリングスの柔軟性を高めるストレッチも効果的です。無理のない範囲で継続しましょう。

3. 重い物の持ち方を見直す

重い物を持ち上げる際は、膝を曲げて腰を落とし、体に近い位置で持ち上げるのが基本です。急な持ち上げや腰をひねる動作は避けましょう。

まとめ:日々の対策でぎっくり腰の不安から解放されよう!

ぎっくり腰の予防は、日々の意識と少しの努力で可能です。正しい姿勢、適度な運動、そして専門家のサポートを賢く活用して、「魔女の一撃」に怯えることのない快適な毎日を手に入れましょう。

投稿者

  • 藤 洋一郎

    理学療法士国家資格保有(歴20年)
    (今までの経験)
    リハビリテーション科長代理/通所リハビリチーフ/訪問リハビリ管理者/住宅改修・福祉用具提案/認知症ケア従事/高齢者住環境相談業務/ケアマネジャー業務/高齢者リハビリにより多岐による疾患のリハビリ

    脳神経内科でのパーキンソン病や脊髄小脳変性症/多系統萎縮症等のリハビリ/脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリ

    (やりたい事)
    ・働き世代の腰痛や肩こり、慢性疲労等でお悩みの方を救いたい
    ・リハビリ難民の方に出張自費リハビリで生活を支えていきたい
    ・県立高校水泳部の外部指導者で全国一を目指す水泳専属トレーナー
    ・佐賀県競泳専門の国スポ合宿や帯同経験あり
    ・佐賀県水泳連盟強化練習会ドライランド&ストレッチ指導経験あり

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