こんにちは!スタッフさやかです。
皆さん、腰痛に困っていたりしますか?
朝だけとか、同じ姿勢を取った後の腰痛、思い当たる方に
今日はその原因と対処法について書きたいと思います。
朝起きてすぐの腰痛に悩む女性が増えています
「朝ベッドから起き上がると腰が重い」「あさイチに腰が痛くて動きづらい」。そんな慢性的な腰痛に悩む30~40代女性は少なくありません。
特に更年期に差し掛かると、ホルモンバランスの乱れによって筋肉や関節の柔軟性が低下し、腰の違和感が強く出やすくなります。
デスクワーク女子に多い広背筋の影響とは?
腰痛の原因として見落とされがちなのが広背筋です。広背筋は背中から腰にかけて大きく広がる筋肉で、長時間の座位姿勢や猫背によって硬くなりやすい部位。
この筋肉がこわばると、腰の動きが制限され、朝の腰痛や慢性腰痛の引き金になります。また、呼吸が浅くなり疲労感も増してしまいます。
反り腰と肩こりの意外な関係
反り腰になると、腰だけでなく姿勢全体に影響を与えます。骨盤が前傾することで背中や肩への負担が増し、結果的に肩こりや首の痛みにもつながります。
つまり、「腰痛」と「肩こり」は別々の症状ではなく、体のバランスが崩れたサインなのです。
あさイチ腰痛を和らげるセルフケア
毎朝の腰痛を軽減するためには、簡単なストレッチやセルフケアを取り入れることが有効です。
- 広背筋ストレッチ:四つん這いになり、両手を前に伸ばしてお尻を引き、背中から腰を伸ばす。
- 骨盤ゆらし:仰向けで膝を立て、腰を左右に小さく動かす。
- 反り腰改善エクササイズ:仰向けで両膝を胸に引き寄せ、腰を床に近づける。
- 深呼吸:胸式だけでなく腹式呼吸を意識して、広背筋の緊張をほぐす。
これらを朝5分だけ行うだけでも、腰のこわばりを和らげる助けになります。
食事からできる腰痛対策
体を作るのは毎日の食事。更年期の腰痛には以下の栄養素が役立ちます。
- タンパク質:筋肉の修復に(鶏肉・魚・大豆製品)
- カルシウム+ビタミンD:骨の強化に(小魚・卵・きのこ類)
- マグネシウム:筋肉の緊張を和らげる(ナッツ・海藻)
- 発酵食品:腸内環境改善で体の回復力を高める(納豆・ヨーグルト)
甘い物や冷たい飲み物の摂りすぎは、体を冷やし血流を悪化させるため控えることが大切です。
佐賀市の整体院KON Companyでできること
当院では、単に腰の痛みをほぐす施術だけでなく、広背筋や骨盤のバランスを整えるアプローチを行っています。
また、反り腰や肩こりが併発している方には、姿勢改善のためのトレーニングや日常生活でのアドバイスも合わせてご提案します。
「朝起きるのがつらい」「腰痛と肩こりを根本から改善したい」という方に、オーダーメイドの施術とセルフケアを組み合わせることで、長期的な改善を目指します。
まとめ|朝の腰痛対策は整体+生活習慣の見直しで
あさイチの慢性的な腰痛は、更年期や長時間のデスクワーク、広背筋や反り腰の影響など、複数の要因が絡み合って起こります。
ストレッチ・運動・食事を見直しつつ、専門家による整体で体を整えることが、快適な毎日への近道です。
佐賀市で腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。








