肩こりがひどくてこんな症状ありませんか?

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肩こりがひどくなると、単に肩の痛みだけでなく、さまざまな身体症状が現れることがあります。以下は肩こりによって生じる可能性のある身体症状です。

1. 頭痛
肩や首の筋肉の緊張が原因で、緊張型頭痛が発生することがあります。頭全体が締め付けられるような痛みや、片側だけが痛む場合もあります。

2. 目の疲れ
肩こりがひどくなると、血行不良が原因で目の疲れや視力低下を感じることがあります。特に、パソコンやスマートフォンを長時間使用していると、肩こりとともに目の疲れが悪化します。

3. 手や腕のしびれ
肩や首の筋肉が緊張しすぎると、神経が圧迫され、手や腕にしびれや痛みを感じることがあります。特に、首の付け根や肩甲骨周りの筋肉が緊張すると、腕にかけてしびれが広がることがあります。

4. 耳鳴り
肩こりが原因で、耳鳴りを感じることがあります。これは、肩や首の筋肉の緊張が耳の周辺の血流や神経に影響を与えるためです。

5. めまい
肩こりがひどくなると、血流が悪くなり、脳への血流が不足することがあります。その結果、めまいやふらつきを感じることがあります。

6. 集中力の低下
肩こりによる痛みや不快感が続くと、仕事や勉強に集中できなくなります。慢性的な肩こりは、精神的な疲労やイライラの原因にもなります。

7. 不眠
肩こりがひどいと、夜間に肩や首の痛みで眠れなくなることがあります。痛みが原因で何度も目が覚めると、慢性的な睡眠不足につながります。

8. 肩や首の動きの制限
肩こりが進行すると、肩や首の筋肉が固くなり、動かすのが難しくなります。例えば、振り向く動作や腕を上げる動作が痛みで制限されることがあります。

まとめ
肩こりがひどくなると、肩や首の痛み以外にも、さまざまな身体症状が現れる可能性があります。これらの症状が現れた場合は、早めに適切な対処を行うことが重要です。専門的な資格と知識、豊富な臨床軽減がある施術者がいる整体へまずはご相談頂き、ボディケアや姿勢の改善、適度な運動、ストレスの管理など、日常生活の中でできる対策を取り入れて、肩こりの悪化を防ぎましょう。これらを行っても、症状がひどい場合は、専門の医療機関に相談することをお勧めします。

投稿者

  • 藤 洋一郎

    理学療法士国家資格保有(歴20年)
    (今までの経験)
    リハビリテーション科長代理/通所リハビリチーフ/訪問リハビリ管理者/住宅改修・福祉用具提案/認知症ケア従事/高齢者住環境相談業務/ケアマネジャー業務/高齢者リハビリにより多岐による疾患のリハビリ

    脳神経内科でのパーキンソン病や脊髄小脳変性症/多系統萎縮症等のリハビリ/脳卒中(脳梗塞・脳出血)のリハビリ

    (やりたい事)
    ・働き世代の腰痛や肩こり、慢性疲労等でお悩みの方を救いたい
    ・リハビリ難民の方に出張自費リハビリで生活を支えていきたい
    ・県立高校水泳部の外部指導者で全国一を目指す水泳専属トレーナー
    ・佐賀県競泳専門の国スポ合宿や帯同経験あり
    ・佐賀県水泳連盟強化練習会ドライランド&ストレッチ指導経験あり

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